

ホワイトニングによって、歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)が除去されます。
そのペリクルが再生するまで24時間かかるため、ホワイトニングを行ってから24時間は、色の濃い食事(コーヒー、カレーなど)やタバコは避けてください。
コーヒー、紅茶、日本茶、コーラー、ワイン、ジュース類、カレー、トマトソース、チョコレート、ぶどう、イチゴ、きゅうり、なす、しょうゆ、ソース、うがい薬、赤味噌など
水、牛乳、ヨーグルト、パン、ナッツ、白身魚の塩焼き、大根、里芋、お吸い物、白味噌、えび、貝柱、お米、お粥など
※上記の例は代表的なものです。これらが全てではありません。
※ホワイトニング後24時間は色の濃い食事は出来るだけ避けていただきたいですが、絶対ではありません。
ホワイトニング後に白さをキープするためのアフターケアをしていますでしょうか。
ホワイトニング後の白さの持続は、ケアを何もしなければ1〜2年で元に戻ってしまいます。
ではその後は何をすれば良いか・・・・
ホワイトニング後は2〜3ヶ月に一度の定期的なケアに加え、ホワイトニング1年後に
上記の2プログラムのいずれかを行えば、無理なく白さを取り戻します。
前回のホワイトニングより1年半以上経過した方におすすめは
ホームホワイトニングはトレーさえ歯に戻れば再利用できます!!
当院ではホームホワイトニングの薬剤を1本(約1週間分)4,200円で販売しています。
このように考えると、ホワイトニングのアフターケアは毎年数千円で済むのです。
ホワイトニングの後戻りでお悩みの方は、あきらめる前に一度アフターケアプログラムを受けてみる価値があると思います。
◆ プチホワイトニング:3,150円
◆ ホームホワイトニング薬剤:1週間(1本4,200円)
※歯のクリーニングは別途、保険診療で行います。料金は約3,000円と考えて下さい。
A ホワイトニングの白さは治療後の食事から少しずつ低下します。
個人差はありますが約1年から1年半は白さを持続できます。ただし、喫煙や食事の嗜好によって大きく期間が変わりますので、ご了承下さい。
A 基本的には痛みはありません。人によっては、しみるような痛みが少しありますが約1日で痛みはなくなります。当然、ホワイトニング治療では歯を削ることは一切しません。
A 個人差がありますが、どこまで白くしたいかで回数が決まります。
当院でお勧めしているメニューはパーフェクトホワイトニングコースです。このコースですと初診を含めて3回約(2〜3週間)で終了します。
A 最近、男性の希望者も増えてきています。歯を白くすると若々しく、清潔に見えます。是非、お勧めします。
A 当院では分かりやすく、料金表にて明示しています。料金は上下の歯での表示です。
一番お勧めしているパーフェクトホワイトニングはPMTC1回、オフィス2回、ホーム1回で63,000円です。
オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングそれぞれはともに27,300円、オフィスホワイトニング1回とホームホワイトニング1回をセットにしたデュアルホワイトニングは45,000円です。
A 必要ありません。ホワイトニングに必要な処置すべてを含む料金です。
A 問題はありません。
ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)が成分の安全性を保障しており、米国歯科医師会(ADA)が認めています。
日本でも、各歯科大学の研究室でホワイトニング剤についての研究が行われており、多くの論文が出されホワイトニング剤の安全性が保障されています。
A 食生活や嗜好によっても持続期間は個人差がありますが、モナではホワイトニングの白さの持続が1年〜1年半くらいと説明しています。
ホワイトニング後すぐではありませんが、徐々に色は戻っていきます。3ヶ月ごとの歯のクリーニングと歯の白さを保つ歯磨き粉をおすすめしています。
A 「今後、タバコや色の濃い食事を避けてください。」と説明する歯科医院が多いかもしれませんが、毎日の楽しみが半減してしまいます。モナでは3ヶ月ごとの歯のクリーニングをおすすめしています。
また、白さを保つ歯磨き粉として「アパガード リナメル」(当院価格 2,100円)をおすすめしています。
A オフィスホワイトニング後24時間は歯に色が付きやすい状態です。
絶対とは言いませんが、なるべく色の濃い食事や飲み物、タバコなどは避けてください。
色の濃い食事を食べなくてはいけない場合は食後10〜15分以内に歯磨きかうがいをお願いしています。
A 基本的にはおすすめしませんが、食べてしまった場合はなるべく早く歯を磨いてください。
歯磨きが出来ない場合は、すぐに強いうがいをしてください。
A はい、受けていただけます。また、しつこい勧誘、不愉快な営業行為は一切行っておりません。ご安心してお越しください。